更新:2016-06-23
作成:2016-04-22

東海道五十三次ルートマップ

2006年9月から2012年8月にかけて、全9回(約14日間)で実施した徒歩旅行「東海道の旅」で通行したルートを公開しています。
原則的に現存する江戸時代の旧道を通ることとし、廃道・渡し船・行き止まり・一般に開放されていない私有地などを通る場合は、できる限り近くにある公道に迂回しています。
詳細な道のりは、地図のリンク先を参照してください。
なお、江戸時代の宿場間の距離については東海道53次距離表をご覧ください。

東海道五十三次(1):日本橋~品川宿~川崎宿

日本橋~品川宿:8.7km、品川宿~川崎宿:10.7km

東海道五十三次(2):川崎宿~神奈川宿~保土ヶ谷宿

川崎宿~神奈川宿:10.1km、神奈川宿~保土ヶ谷宿:5.1km

東海道五十三次(3):保土ヶ谷宿~戸塚宿~藤沢宿

保土ヶ谷宿~戸塚宿:9.1km、戸塚宿~藤沢宿:8.2km

東海道五十三次(4):藤沢宿~平塚宿~大磯宿

藤沢宿~平塚宿:14.0km、平塚宿~大磯宿:3.0km

東海道五十三次(5):大磯宿~小田原宿

大磯宿~小田原宿:16.6km

東海道五十三次(6):小田原宿~箱根宿~三嶋宿

小田原宿~箱根宿:16.7km、箱根宿~三嶋宿:14.9km

東海道五十三次(7):三嶋宿~沼津宿~原宿

三嶋宿~沼津宿:6.2km、沼津宿~原宿:6.6km

東海道五十三次(8):原宿~吉原宿~蒲原宿

原宿~吉原宿:11.8km、吉原宿~蒲原宿:12.0km

東海道五十三次(9):蒲原宿~由比宿~興津宿

蒲原宿~由比宿:3.9km、由比宿~興津宿:8.5km

東海道五十三次(10):興津宿~江尻宿~府中宿

興津宿~江尻宿:5.5km、江尻宿~府中宿:11.1km

東海道五十三次(11):府中宿~丸子宿~岡部宿

府中宿~丸子宿:6.5km、丸子宿~岡部宿:8.0km

東海道五十三次(12):岡部宿~藤枝宿~島田宿

岡部宿~藤枝宿:7.2km、藤枝宿~島田宿:9.2km

東海道五十三次(13):島田宿~金谷宿~日坂宿

島田宿~金谷宿:5.3km、金谷宿~日坂宿:4.0km

東海道五十三次(14):日坂宿~掛川宿~袋井宿

日坂宿~掛川宿:7.9km、掛川宿~袋井宿:10.4km

東海道五十三次(15):袋井宿~見付宿~浜松宿~舞坂宿

袋井宿~見付宿:6.6km、見付宿~浜松宿:15.6km、浜松宿~舞坂宿:12.2km、舞坂宿~新居宿:海上

東海道五十三次(16):新居宿~白須賀宿~二川宿

新居宿~白須賀宿:6.8km、白須賀宿~二川宿:6.4km

東海道五十三次(17):二川宿~吉田宿~御油宿

二川宿~吉田宿:8.3km、吉田宿~御油宿:11.8km

東海道五十三次(18):御油宿~赤坂宿~藤川宿

御油宿~赤坂宿:1.6km、赤坂宿~藤川宿:10.5km

東海道五十三次(19):藤川宿~岡崎宿~池鯉鮒宿

藤川宿~岡崎宿:7.9km、岡崎宿~池鯉鮒宿:15.2km

東海道五十三次(20):池鯉鮒宿~鳴海宿~宮

池鯉鮒宿~鳴海宿:12.4km、鳴海宿~宮:7.3km、宮~桑名宿:海上

東海道五十三次(21):桑名宿~四日市宿~石薬師宿~庄野宿

桑名宿~四日市宿:14.9km、四日市宿~石薬師宿:11.9km、石薬師宿~庄野宿:3.9km

東海道五十三次(22):庄野宿~亀山宿~関宿

庄野宿~亀山宿:8.7km、亀山宿~関宿:6.4km

東海道五十三次(23):関宿~坂下宿~土山宿

関宿~坂下宿:6.4km、坂下宿~土山宿:10.3km

東海道五十三次(24):土山宿~水口宿~石部宿

土山宿~水口宿:11.0km、水口宿~石部宿:13.6km

東海道五十三次(25):石部宿~草津宿~大津宿

石部宿~草津宿:11.0km、草津宿~大津宿:15.4km

東海道五十三次(26):大津宿~京

大津宿~京:10.6km

ルートは、「東京街道散策マップ 東海道」(国土交通省東京国道事務所 2005年)・「宿場マップ 歩く・知る・発見する東海道!」(神奈川東海道ルネッサンス推進協議会 2006年)・「東海道さんさくマップ」(社団法人中部建設協会 2004年)・「近江東海道中絵巻」(近江街道推進協議会 2009年)・「東海道ウォーカーによる東海道レポート」(月刊日本橋 2002年)を底本とし、その他の資料を参照して一部修正を加えています。
舞坂宿~新居宿、宮~桑名宿は渡し船が現存せず、迂回路も長距離になるため、電車を使用しています。
宿場間の距離については、本記事執筆時点の調査で、正確な場所が判明している本陣・本陣跡を宿場の基準点としています。本陣が2軒ある場合は東京側の本陣を、3軒以上ある場合は両端の本陣からの中心点に近い本陣を採用しています。なお日本橋は橋の中央にある日本国道路原標を、箱根宿は箱根関所の中央を、京は三条大橋の中央を基準点としています。